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花手水

あじさい

散ったあとの紫陽花を花手水として活かす
こんな日本人らしい美にとても惹かれる

花としてのいのちは一体どこまでなのだろう?
散れば終わりのように感じるけれど
こうして見ると、そうでもなさそうに感じる

そして水黽(あめんぼ)がそこで生きる姿が
また、あはれに感じる

2022-07-03 | Posted in BlogNo Comments » 

 

イベント参加のお知らせ

SNS用

7/17(日) 日本を代表する占星術師であり、YouTuberとしてもご活躍の
マドモアゼル・愛さんのイベントに出展することとなりました。
「夏のワンディマーケット」※どなたでもご参加いただけます
日時:7/17(日) 11:00~17:00
場所:府中コンチネンタルホテル 3階藤の間 39ブース(京王線府中駅から徒歩2分)

当日は60ブースのなかの39番に居ります。
ブース案内

今回は、新作ポストカードと額装写真の販売をいたします。
無農薬のフルーツを使った商品や、薬草が売られたり、
ヒーリングに欠かせない音叉、その場でヒーリングや占いを受けることができる等
さまざまなブースが出展されます。

お暑い中ではありますが、ぜひお立ち寄りいただけましたら幸いです。
39(Thank you)の心でお待ちしています!

2022-06-29 | Posted in BlogNo Comments » 

 

木と石と

初めて行く場所は苔と原生林に囲まれた
標高2000メートル以上の湖のあるところ。

梅雨時の鬱蒼とした曇り空は苔をより美しくしている。
こけ3

原生林を歩いていると、ふしぎな形の木々に出会う。
まるで石を抱え込むように立ち木する姿。
こけ2

こけ

一体何年かけてこの姿になったのだろうか。
そして何年かけて石を抱くようになったのか。
木は石とともに在って、石も木とともに在り続ける。
この関係性にいのちがあることを感じる夏至。

2022-06-22 | Posted in BlogNo Comments » 

 

夏の氣

夏の皇居を訪れる

城壁を見るたびに、日本人の技術力の高さに感動してしまう
皇居3
ピラミッドもだけれど、日本の城の緻密さもすごいと思う

皇居2
苑内のあじさいは見ごろを迎え、時折ふる雨があたる

皇居
夏の陽気濃いエネルギーが、皇居を埋め尽くす
そのせいか、足は疲れても、疲れた感じはしなかった

夏至にいたるまでの、氣の充ちる時

2022-06-16 | Posted in BlogNo Comments » 

 

雨の中の遭遇

DSCN9990

透き通る雨に濡れる
透き通る蜘蛛のからだ

前から友達のような不思議な感覚

2022-06-08 | Posted in BlogNo Comments » 

 

自然が創るART

アート

苔を撮しただけ。
この幾何学模様に自然の大いなるARTを感じる。

ただ、美しい・・・。

2022-06-04 | Posted in BlogNo Comments » 

 

鎌倉吟行

梅雨のはしりのような天気のなか
以前から行ってみたかった鎌倉・虚子の墓参に。

寿福寺は、緑の参道が美しく
濃いミストがその緑をいっそう深めている。
鎌倉

虚子の墓はどうやらふたつ。
こちらの明るい場所と、もうひとつは洞窟のような、山の水が滴る場所。
そのすこし離れた場所には、森田愛子の墓が、虚子の方を向いて立っていた。
鎌倉2

ここは北条正子も祀られた場所で、空木の真っ白な花が咲き乱れ
まるで供花のよう。
深い緑に浮き上がる白い花に、引き込まれそうになるのを抑え
その場を後にしたが、また参道の苔に足止めされた
とても興味深い寺院。
鎌倉3

別の季節にも行ってみたい場所。

2022-05-20 | Posted in BlogNo Comments » 

 

サイクルの中にあること

さつき

最近の四季は春と秋が短いのか、既に夏の気配を感じるこの頃。

木々や植物たちは、葉が出て花が咲き、紅葉ののち枯れていっても
根っこが生きていて、休眠(冬枯れ)したあと
また次の年に同じサイクルを繰り返していく。

きっと人間も同じで、
宇宙という広大な場所に根を張っていて、いのち尽きれば
また少し休眠したあとに、生まれ出る。そのサイクルの繰り返し。

そう思うと、死ということに重きを置かずともいいのかもしれない。
そんなことを、神社参道に咲く蘭を見ながら感じた日。
立夏まで一週間。

2022-04-27 | Posted in BlogNo Comments » 

 

ちいさきものたち

足下にみつけた土筆。
目を凝らすと沢山土から顔をだしていた。
土筆

三椏の花がかたまって咲いている。
なにやら花同士で相談でもしているかのような距離感に
ふふふと口元が緩んでしまう。
三椏

いぬふぐり。
なんて綺麗なブルー。そしてほんとうにちいさい。
いぬふぐり

春はまだまだ。これから。

2022-03-25 | Posted in BlogNo Comments » 

 

色づく庭

春の雨。
恵みの雨。
春の一雨は寒さを遠ざけ、花の季節を予感させる。

さくら

今年も庭桜が咲いてくれ、庭の一角を明るくしてくれることに
心から喜びを感じる。
明るいピンクに滴る雫が、ガラスみたいで美しい。

3年半前に手に入れた花が、久しぶりに咲いてくれて
これからやってくる本格的な春を、ちいさな庭で感じられることが
ちいさな幸せ。

2022-03-22 | Posted in BlogNo Comments » 

 

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