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兼題

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こう言っちゃあ悪いけど・・・
カイツブリって変な顔~(笑)

なにを隠そう今回の兼題が
「冬帝」「鳰」「湯豆腐」。
なので、カイツブリをまともにジーッと見ている。
なかなか俳句が浮かばず困ります。

そして「湯豆腐」は私が選んだ兼題。
当たり前のように知っている湯豆腐でも、
やっぱり臨場感が大事とばかりに、湯豆腐を食べました。
アツアツを食べるのは美味しい♪
・・・・・って俳句作れず(笑)

朝と、昼と、夜では、
吹く風の温度が明らかにちがう、そんなことを感じる季節です。
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2016-12-12 | Posted in BlogNo Comments » 

 

立子へ抄

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句会にて読みあわせをしている虚子の「立子へ抄」。

高浜虚子が娘である立子へあてた、俳句を作るうえでの心構えや
作り方など、細やかな指導が書かれている。
才能のある立子に宛てているからだけではない
とても篤い父の愛情を感じる一冊。

なかでも「初学者を導くために」という章では、とても共感する文章が。
『ただ単に写生するといったところで、より所がなければ
手のつけようがないのであるが、やはりそれは心の感動を主にして
写生するということである。その感動というのは大人の理屈っぽい感動
ではなくって、やはり子供の初心な天真爛漫な感動である』

これは写真にも当て嵌まること。
何かに応えるようにして撮る場合と、本当に心の底から感動して撮る場合とでは
出来上がるモノに違いがでるし、それを見た人の心への影響も
大きく違うと、私は思う。

実は私は初入手。しかも古本なので
隣にある梅のデザインの紙を使ってカバーをつくる予定。
もともとこのカバーはお煎餅の包み紙。
再利用することで、本も紙もお気に入りのモノに変身。

2016-12-09 | Posted in BlogNo Comments » 

 

RICOH THETA!

https://theta360.com/ja/

360度の景色を一気に撮影できるカメラ。
写してもらった写真をここにUPしたいけど、
個人情報でもあるのと、そのURLは限定公開なのでやむなくサイトのみ。

昨日ある場所で撮ってもらったら・・・・・・
おもしろ~い^0^

みんなの顔がぐるぐる円になって見える~!
さすがRICOH。
楽しいカメラをつくるなぁ。

欲しいとは思わないけど、また写して~って思えるカメラでした。

2016-12-08 | Posted in BlogNo Comments » 

 

Yokohama

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みなとみらいで会った天使。

凍空の下、イルミネーションを撮ってみる。
日々丸みを帯びてくるお月さまは、夜の冷えを誘うほど。
あっという間に手が悴んで、体の芯から寒い・・。

それでも、このYokohamaの景色が私は好き。

屋内で出会ったのは、くるみ割り人形。
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クリスマスの暖かな色合いは、1年の終わりを告げているよう。

最近は青いイルミネーションが増えているけど
やっぱり私は温かみのあるカラーがお気に入り。
撮っていて楽しいし、いいカットが撮れると
写真やってて良かったと思える♪ 

2016-12-08 | Posted in BlogNo Comments » 

 

銀杏落葉

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正覚寺の銀杏が散り際を迎えていました。お参りするのは40年ぶり。
北風に吹かれ、一気に空に舞うイチョウの葉の中に身を置くと
この上なく幸せな感覚に。。
どんなに美しいイルミネーションもこの景色に勝るものはないな・・・と
感じてしまいます。

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幼い頃、正月になると家族でお参りしたのがこのお寺。
妹とお揃いのキレイな着物を着せて貰って、父と写っている写真があります。
当時は父も着物姿。

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私の足が埋もれてしまうくらいの落ち葉は、フカフカです。
幸せで嬉しい時間。

2016-12-07 | Posted in BlogNo Comments » 

 

君が代

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「君が代」の現代語訳がステキすぎる。

子供のときは、学校で歌うたびに「何を言ってるんだろう?」と
首を傾げた君が代。
こんな意味だったなんて・・。
そしてこれが国家だなんて、日本は愛の国なんだね。

これをシェアしていた方のブログではさらに詳しい解説付き。
http://ameblo.jp/taiki-ism/entry-12225031426.html
「きみ」と来ただけで、呼ばれている気がしてしまう・・。

そんなとき街で見つけた「き・み」。
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ふっと目に入ってくるって、偶然とは思えず、
目に見えない計らいは、信じざるを得ない状態でやってきます。

「君が代」・・・・・今度歌うときは、きっと違う感覚。

2016-12-05 | Posted in BlogNo Comments » 

 

11年

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今日は母の命日。
あれから11年。
あっという間の11年でした。

11年も経てば、色々なことが変わっていきます。
環境はもちろんその間に手術した肉体はすっかり良くなっているし、
心も大きく変容している。

起こることのすべてに愛が存在していることを知るのは、
実は後になってから・・だったりします。

母は優しくて誰からも好かれる愛情深い人でした。
島生まれで田舎の人のはずなのに、
品があって笑顔の美しい母。

例年通り今日も感謝で過ごしたいと思います。

※写真は母が好きだったカランコエの花

2016-12-03 | Posted in BlogNo Comments » 

 

トコトコ季語かるた

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なんだかすごく楽しいものを手に入れました。
見つけた瞬間、買う!って決めたモノ。
「トコトコ季語かるた」
ネーミングもかわいい、黛まどかさん監修のかるた。

もともと20年くらい前に雑誌で読んだ黛さんのエッセイに
「山」の季語が写真とともに4つ書かれていて、いつかこんな風に季節によって
「山」を呼びわけることのできる女性になりたい・・・って思っていました。
春「山笑う」
夏「山滴る」
秋「山粧う」
冬「山眠る」

まさか、その後に短歌や俳句を詠むことになるとは知らずに。

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なので、言葉の世界の入り口は、黛まどかさんと言っても過言ではないかも・・・。

このかるたはすべて女性の俳句で出来ていて、
優しい、ユニークなものばかり。視点が細やかです。

そして季節で色分けされていて、季語を現す絵が描かれています。
「山」シリーズのほかにも「空」や「電線のある景色」など・・・。
見ていて飽きない、そのやわらかなタッチの絵に
かるたに集中できないかもです(笑)

2016-12-01 | Posted in BlogNo Comments » 

 

おかえりなさい

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旧暦の11月1日を迎え、
出雲に行っていた神様が戻られたというので
氏神様へお参りに行きました。

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出雲帰りならなおのこと。
良縁をいただけますように☆
なんにせよ、良縁はありがたいこと。

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光の美しい朝でした。

2016-11-30 | Posted in BlogNo Comments » 

 

流星

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先日のこと。

夢見があまりにも悪くて起きてしまった午前4時。
障子が明るいので開けて見ると、お月様が。
寒さもゆるい日だったので、窓をあけて月を眺めながら
夢で見たものではなく、自分の望みをそっと口にしたら・・。
瞬間スッと白い光が・・・。

   流れ星。

急いで3回、また口にしました。

きっと叶うという宇宙からのメッセージ・・・・・と信じる私。

2016-11-30 | Posted in BlogNo Comments » 

 

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