愛があるということ
どんなときに愛を感じるか。
様々なシーンでそれは感じると思う。人間同士で交わす愛もあるだろう。
そして道端に咲く花や、野にゆれる草、大きな木々たち、または鳥のさえずりにも
その愛を感じる。
彼らは、ただそこに居て、静かにその命を輝かせているだけ。
それを誇示してみたり、まして自慢などは存在しない。
時に人間は、自分が大きなものと勘違いして、誰かと比べてみては
自分を相手より上にしてみたり、横柄になってみたり・・・。
謙虚さが失われたところに、愛は存在しないのだ。
それは人間が愛を学ぶための仕組みなのかもしれないが。。。
写真は綺麗に掃き清められた神社の一角。
何気ない光のなかにも、愛は存在している。
ただ静かに。
2016-03-25 | Posted in 過去記事 | No Comments »
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