季寄せ

あき2

朝と夜は風が少しだけ涼しくなっていることに気づきました。

幼いころから大好きだった秋が、音もなくやってきています。
どこか淋しいような、嬉しいようないま。
月が美しいこの季節を、私はなぜかこよなく愛しています。

ホトトギスの季寄せを本屋で見つけて購入。
歳時記とは違う季寄せ。
同じ棚に、亡父が遺した「水原秋桜子の俳句歳時記」が売られていて、
すごく古い本のはずなのに、当たり前だけど新品で売っていて、
本屋でふっと心が緩みました。

明日は迎え火を焚かないと。
ナスとキュウリもいい形のを買えました。

2016-08-12 | Posted in 過去記事No Comments » 
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