在って無いもの
今朝出会った光景。
誰が配置したわけでもなく、こんな美しい場所が出来上がる。
落ちている花に魅力を感じるのはなぜだろう。
桜にしても、エゴの花にしても、この初めて見る赤い花も。
言葉では現せないほどの美を感じてしまう。
人が在ると認識しているものの多くは、実は無いものだったりする。
すべてのものが形を変えていくから。
水がわかりやすい例えかもしれない。
人間の体も心もおなじ。
逆に、無いと思い込んでいたものも、実は本当に近くに在ったりして。
生きているから、肉体を持っているからこそ体験できるのが人生。
2016-06-10 | Posted in 過去記事 | No Comments »
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