「逆光の朝陽に黒き冬の鳥」 貴薫
「ぎゃっこうのあさひにくろきふゆのとり」
朝の光はハッキリと陰を作る。
鳥を撮ろうと思っても、逆光だとただの黒い鳥になってしまうため、
結局なんの鳥が判別できず・・・。
声の区別がつくわけでもなく・・・・・。
会えているのに残念と思うか、
声と存在を感じれるだけで十分と思うか。
人それぞれ。
私は後者。
もちろん名前がわかれば、なお愛情が沸くんだろうけど、
でもその場に居れるだけでラッキーって思えるかな。
たしかに一緒に居れているんだもの。
ということで、坊城先生の選に入った句でした^^
2016-12-06 | Posted in 過去記事 | No Comments »
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