「路地裏のうなぎ割れたる土用入」 貴薫

moon
こよひのつき。

「ろじうらのうなぎわれたるどよういり」

俳句を始めて3年。
あの夏はなにがなんだかわからず作句していました(笑)。
いま読むと、恥ずかしくて恥ずかしくて穴に入りたい気分満載。
よくもこんなヘンな俳句を作ったものだと、自分で関心するくらい。
なので、ずいぶんと成長したんじゃないかな~と我ながら思うのです(笑)。

もちろんまだまだ学ぶことは山ほどありますが、
使ったことをない季語を使ってみる、という意欲だけはいっぱい!
「土用入」という季語も、初めて使った季語。
そのときにしか使えないレア季語なので、その日に使いたいもの。

あるとき食べた路地裏のうなぎは、少し割れていたのです・・・。
でも味はそこそこ美味しかったのを覚えています。
なにより少し安くなった^^ そんな景。

2016-07-19 | Posted in 過去記事No Comments » 
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