冬日
常に思うこと。
今ここがゴールではなく、川の流れの途中ということ。
だとすれば、今を嘆くこともなく、今の歓びにしがみつく必要もない。
ただ毎日のなかで小さな幸せを感じて生きることが、どれだけ貴重なことか。
歳を重ねていま思うこと。
質素な食事が体に優しく、決して高価なものではないけど
心地よいものを身に着けることが愉しい。
そして、大切に思う人たちに囲まれて生きる人生はあたたかい。
人生は瞬きひとつの長さというお釈迦様の言葉が
身に染みて感じる冬の日。
2018-01-11 | Posted in 過去記事 | No Comments »
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