『冬帝やオリーブの葉を尖らせり』 貴薫

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「とうていやおりーぶのはをとがらせり」

句会にて栗林圭魚先生の一般選をいただいた一句。
冬の冴え冴えとしたさまを詠みました。

吟行をメインに学んできた私にとって、
兼題を与えられて作る俳句は、また別な意味でとっても勉強になります。
一ヶ月その兼題を考えて過ごすと、自然にその季語が体にしみこむのと
その季語の持つ本来の意味をじっくり味わうので、選者の言葉が
深く入っていきます。

1月までに俳句を送れば添削していただけるとの嬉しく在り難い
ご指導もあるときき、頑張って30句提出してみたいと思っています。

写真は、深夜の星を撮したもの。
光がわずかにレインボー☆

2016-12-13 | Posted in 過去記事No Comments » 
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