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早朝、目がさめたので窓をそっと開けてみる。
夕べ降った雨のせいか、空気がとても澄んでいて
まるで長野か山梨にいるかと思うほど、酸素濃度が高いのを感じました。
大好きな土と空気の感じ。
そして太陽が昇るまえの朝は、すっかり肌寒くなっていました。

葉っぱについている白い線みたいの。
「字書き虫」とか「虫道」とか呼ばれているもので、
葉っぱの中に入り込んだ虫が、葉っぱを食べた跡とのこと。
「葉っぱ暦」を描く群馬直美さんの本で知りました。

なんか・・・・・・うーーーんと唸ってしまう。
すごく美しいものに見えてきた。
病葉ではない、
生きた証がそこにある葉は芸術そのもの。

ここにスッと俳句をつけてみたい。

2016-09-12 | Posted in 過去記事No Comments » 
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