箱根・・・初観戦
正月の二日目は、家人との氏神様参りを済ませ、
初めて生で箱根駅伝を観る機会に恵まれました。
しかも、第五区スタート地点での観戦です。

中継地点となっているその場所は、約600年前からなる
「外郎(ういろう)家」のお店。
ここは室町時代から続く、神奈川県下で最古の商家で、
今もお薬とお菓子の製造・販売を行っています。

まずは喫茶でお抹茶とお菓子をいただきました。
「丹頂」という名の生菓子は、なかに柚子餡が入った上品なお味。

駅伝の選手が通るまで、まだ時間がありますが
沿道にはどんどん応援客が集まってきます。
そんな沿道のお客様へと外郎さんのお店では和太鼓の競演と、
振る舞い粥が出されました。
お米の粒がしっかりした、薬膳粥が体を温めてくれます。

沿道が人で埋まったころ、先頭の青学のランナーが襷を渡していきました。
思わず「ファイトー!!!」と声を張り上げて応援(笑
一緒に観戦した人は「ごくろうーー!!!」なんて声をかけて大笑い。
その後も襷を渡すごとに大声をあげての参戦。
有り難いご縁のなか、滅多にない体験ができて
よいスタートが切れました。
さて、明日は私も初走りです。
2016-01-02 | Posted in 過去記事 | No Comments »
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