ホントは・・・好きだった

12.DSC_0960

旅先で迎えた朝。
冷えるなぁと思っていたら霜がおりていました。
霜の様子がわかるように、指先でそっと日にちを書いてみたり。

頬にひんやりあたる冷たい風に、冬の匂いがします。
そのとき急に、その匂いが大好きだったことに気づいた私。
そうか、寒いのキライだから冬ってすきじゃないと思っていたけど、
冬が好きだったんだ・・・初めての感覚。
なんとなく冬生まれを誇れる気分。

透徹した空気は冬ならではのもの。
大好きな晩秋から、もっと好きな冬に季節は移ります。

2015-12-02 | Posted in 過去記事No Comments » 
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