1年に一度は雪を見たくなります。できれば複数回。
私にとって雪は、とても神聖なもののようにも感じるし、
雪のなかに居れることは、ある意味自分が清められる感じもする。

でもこんなことを、雪国の人の前で言うといつも怒られてしまうのですが・・・。
それでもやっぱり、都会育ちの私には雪は特別で
ワクワクするもののひとつ。

ゆき
まるでモノクロ写真のよう。

雪の季語は実はたくさん。
雪の花・雪華(せっか)・六花(むつのはな)・粉雪・細雪
綿雪・根雪・水雪・ざらめ雪・・・まだまだあります。
私の好きな演歌の歌詞のよう。

こんな雪を、なんて呼ぶのかな?
ゆき2

太陽ですぐに解けてしまうから
はかな雪(造語)・・・とか。
そんな季語があってもステキかも。

2017-01-19 | Posted in BlogNo Comments » 
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