春惜しむ

近所の庭園は日ごと咲く花が変わり、
ほんの数日行かないだけで、景色まで移ろってしまうほど
季節が巡っていることを感じるこのごろ。
俳句だと、そろそろ春惜しむという季語を使う頃合いです。

イロハモミジは花を落とし、実をつけていました。
ヘリコプターのような翼果とよばれる羽のような実は
風にのり、くるくる回って飛んでいきます。
その翼果が今日はたくさん!

イロハモミジ

ちいさな宇宙空間のようでした。

2021-04-27 | Posted in BlogNo Comments » 
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