俳句と短歌

しゅうかいどう

3年前からはじめた俳句。以前は約10年ほど短歌を年に十首~二十首
作る程度。
最初は五七五七七 から七七を削る難しさに苦戦?したものの
俳句に慣れてしまうと、今度は短歌が作りにくい・笑。

俳句は「世界で一番短い詩」といわれ、実際短い。
ただ季語がその背景を細かい描写で説明してくれているので、季語をうまく使えると
素晴らしく美しい俳句になると思っている。

写真はしゅうかいどう。
ベゴニア科だけあって、とてもベゴニアに似ている。

「ベゴニアのぼんぼりに似た愛らしさ」
亡き母が作った俳句。
ベゴニアが夏の季語だと母は知っていたのだろうか・・・。

2015-09-28 | Posted in BlogNo Comments » 
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